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更木の要素

  • 更木しらゆり公園

    更木しらゆり公園

    きたかみ景観資産(No.80)に認定されている更木しらゆり公園。 春は桜・芝桜、夏はヤマユリ・オニユリ・カサブランカ、秋にはカエデと四季折々の緑と花を見る事ができます。 春 大竹地区の山際に満開に咲くさくらは知る人ぞしる、遠くからもひときわ目立ち同時位にピンクの芝桜も咲きとてもきれいです 夏 ヤマユリは日本特産のユリで、北上市の花としても有名です。北上夜曲の詩にもおり込まれています。7月中旬から8月上旬頃開花し、公園全体がやさしい香りに包まれます。 撮影日2023年7月25日 更木しらゆり公園

  • コウホネ群生地さらき

    コウホネ群生地

    岩手県では準絶滅危惧種となっているコウホネの群生地が更木にあります。コウホネは6月に花を付け、花が落ちた後も9月頃まで鑑賞できます。 撮影日2023年7月3日 コウホネ群生地さらき 昭和橋南側サイクリングロード脇の道路を1km程進むと、平成大橋下に入口の看板があり、数台分駐車も可能です。※道路は1車線分しかありませんのでご注意ください。 サイクリングロード入口から100m程のところに、数台駐車できるスペースもあります。そこから散歩がてら徒歩で向かうのもオススメです。 地域に伝わる「座敷ぼっこ」「あぶみが渕のカッパ」の説明板があります。また、町内の住民が参加するマイ桜オーナー制度による「自転車道桜並木」となっており、平成20年度より毎年約40本の桜(シダレザクラ・ソメイイヨシノザクラ・ヤマザクラ・ヤエザクラ)を植栽しています。 平成大橋下の入口を下り、右手にしばらく進みます。コウホネの説明板が目印です。観賞用デッキもあります。

  • 永昌寺のアジサイ

    アジサイがキレイなお寺

    きたかみ景観資産にも認定されている永昌寺。アジサイがキレイだったので、散歩がてら撮影してきました。駐車場もありますので、足を運ばれてはいかがでしょうか。 撮影日2023年7月3日 [modula id="1318"] 永昌寺 岩手県北上市更木33地割105

  • 永昌寺 住職 海野義範

    東京暮らしのプロスキーヤーが田舎へ移住し住職に! こんな映画の主人公のような住職のお寺に「かだってって」

    花岩山 永昌寺 第24世住職海野 義範 うんの ぎはん 音楽フェスをはじめとした地域イベントを主催し、様々な情報をSNSでエネルギッシュに発信。 趣味は「スキー」と「自転車」。ヒーリングミュージック好きで爽やかな笑顔のイケメン。 普段着の海野さんにお会いすると一見住職だとは想像できませんが、そこも皆さんの心を捉える魅力のひとつです。 高校まで盛岡でお寺とは無縁の生活を送り、大学以降は東京へ。大学ではスキーで全国トップクラスに。 卒業後はプロスキーヤーとしての活動の他、スポンサー企業の事業も行う多忙な日々を送られましたが、37歳で180度違う世界へ。 ここまでの経緯については、外部サイト「きたかみ仕事人図鑑」 に詳しく紹介されていますので是非ご覧ください。 更木に移住して大変だったことを振り返ってもらうと 「あまりに田舎で、ネット環境の悪さやコンビニの無さにびっくりしました。」 大学以降20年程東京で過ごした海野さんならではの率直な感想です。 しかしながら「その分、テレビから離れ自然と触れ合う暮らしに変わっていきました」とも。 そんな海野さんが住職を務める永昌寺はどんなお寺かお聞きしました。 「奥羽山脈や北上川を望み、季節の花々に囲まれたお寺で、境内には様々な樹木や花が咲いていて、大きな観音様が街を見守っています。 墓地だけでなく、永代供養塔やペット供養塔もあり、檀家さんだけでなくどなたでもご利用いただける環境にあり、ただ境内を散歩するだけでも大歓迎なお寺です。 季節ごとに寺子屋を開催し、地域の方から遠方の方まで気軽にご参加いただけるイベントも開催し、誰でも立ち寄れるお寺を目指しております。」 展勝地より一足早く咲く桜のスポットとして訪れる人も多い永昌寺。 さらに永昌寺では更木の大自然をお寺から体験してもらえるように、たくさんのお花を植える「花の丘プロジェクト」も進めているとのこと。(2023年は、お寺周辺の畑にヒマワリを植える活動) まさに地域に根差したお寺です。 最後に今後の夢・目標を教えてもらいました。 「仏教離れや葬式仏教と揶揄される現代で、かつてそうであったように、地域や人を繋ぐ役割としてのお寺というものを復活させ、さらに近隣のお寺さんでも同じような活動ができるようにお寺の輪を広げていきたいと思っています。」 トップアスリートとして、また一般企業で活躍した期間も長い海野さんなら、きっと達成できる夢ではないでしょうか。 ”気軽に参加できるイベントの開催””誰でも立ち寄れるお寺””地域や人を繋ぐ役割としてのお寺の復活” まさに、海野さんが好きな岩手の方言「かだってって」。 ※仲間に入って 更木に移り住んで約15年。海野さんの周りに”かだる”人はまだまだ増えそうです。 花岩山 永昌寺 岩手県北上市更木33地割105電話:0197-66-4240 [icon name="globe" prefix="fas"] [icon name="youtube" prefix="fab"] [icon name="instagram" prefix="fab"] [icon name="square-facebook" prefix="fab"] 参考(外部サイト): きたかみ仕事人図鑑 https://kitakami-shigotonin.com/ [icon name="up-right-from-square" prefix="fas"]

  • 更木ふるさと興社 代表取締役 福盛田洋幸

    福盛田社長に桑茶のおいしい飲み方を教えてもらいました。

    株式会社更木ふるさと興社 代表取締役福盛田 洋幸 更木出身の福盛田さんは2009年に株式会社更木ふるさと興社に入社され、2019年より代表取締役を務めておられます。 栄養豊富でノンカフェイン、北上市民には既になじみの深い桑茶ですが、さらにおいしい飲み方を社長に教えていただきました。 福盛田さんが一番飲用する商品は何ですか? 「桑茶パウダー」です。食事と一緒によく飲んでいます。 手軽に飲めて後片付けも楽な桑茶パウダーは人気の商品。社長も愛飲する商品とのことで納得です。 桑茶の意外な利用方法があれば教えてください。 桑茶は緑茶とブレンドすれば美味しさが増します。 また、桑ほうじ茶は香ばしく飲みやすいのでオススメです。 代表取締役に就任後、桑茶の販売、養蚕事業のPRに力を入れ、県外での販売強化は着実に成果をあげてきました。 今後は会社の発展を通し雇用の充実、さらなる地域貢献をしたいという福盛田さん。 自ら「青い空と白い雲、緑の山並み」と表現し、生まれ育った更木の地で、さらなる飛躍が期待されます。 実践! 桑茶パウダーで桑茶を手軽に 茶杓があると直接ペットボトルにも入れられるので便利! この方法だとペットボトルの水やお茶に直接入れられて気軽に楽しめますね。クセもなく美味しい! 桑茶オンラインショップ http://saraki-kuwa.co.jp/ [icon name="up-right-from-square" prefix="fas"] 桑茶茶葉・桑茶パウダー・桑茶ティーバッグ・桑ほうじ茶・桑のつぶタブレット・桑茶顆粒スティック・桑麺がご購入いただけます。また、桑や桑茶、桑園についての詳しい説明も掲載されています。

  • 更木しらゆり公園

    きたかみ景観資産(No.80)に認定されている更木しらゆり公園。 春は桜・芝桜、夏はヤマユリ・オニユリ・カサブランカ、秋にはカエデと四季折々の緑と花を見る事ができます。 春 大竹地区の山際に満開に咲くさくらは知る人ぞしる、遠くからもひときわ目立ち同時位にピンクの芝桜も咲きとてもきれいです 夏 ヤマユリは日本特産のユリで、北上市の花としても有名です。北上夜曲の詩にもおり込まれています。7月中旬から8月上旬頃開花し、公園全体がやさしい香りに包まれます。 撮影日2023年7月25日 更木しらゆり公園

  • コウホネ群生地

    岩手県では準絶滅危惧種となっているコウホネの群生地が更木にあります。コウホネは6月に花を付け、花が落ちた後も9月頃まで鑑賞できます。 撮影日2023年7月3日 コウホネ群生地さらき 昭和橋南側サイクリングロード脇の道路を1km程進むと、平成大橋下に入口の看板があり、数台分駐車も可能です。※道路は1車線分しかありませんのでご注意ください。 サイクリングロード入口から100m程のところに、数台駐車できるスペースもあります。そこから散歩がてら徒歩で向かうのもオススメです。 地域に伝わる「座敷ぼっこ」「あぶみが渕のカッパ」の説明板があります。また、町内の住民が参加するマイ桜オーナー制度による「自転車道桜並木」となっており、平成20年度より毎年約40本の桜(シダレザクラ・ソメイイヨシノザクラ・ヤマザクラ・ヤエザクラ)を植栽しています。 平成大橋下の入口を下り、右手にしばらく進みます。コウホネの説明板が目印です。観賞用デッキもあります。

  • アジサイがキレイなお寺

    きたかみ景観資産にも認定されている永昌寺。アジサイがキレイだったので、散歩がてら撮影してきました。駐車場もありますので、足を運ばれてはいかがでしょうか。 撮影日2023年7月3日 [modula id="1318"] 永昌寺 岩手県北上市更木33地割105

  • 東京暮らしのプロスキーヤーが田舎へ移住し住職に! こんな映画の主人公のような住職のお寺に「かだってって」

    花岩山 永昌寺 第24世住職海野 義範 うんの ぎはん 音楽フェスをはじめとした地域イベントを主催し、様々な情報をSNSでエネルギッシュに発信。 趣味は「スキー」と「自転車」。ヒーリングミュージック好きで爽やかな笑顔のイケメン。 普段着の海野さんにお会いすると一見住職だとは想像できませんが、そこも皆さんの心を捉える魅力のひとつです。 高校まで盛岡でお寺とは無縁の生活を送り、大学以降は東京へ。大学ではスキーで全国トップクラスに。 卒業後はプロスキーヤーとしての活動の他、スポンサー企業の事業も行う多忙な日々を送られましたが、37歳で180度違う世界へ。 ここまでの経緯については、外部サイト「きたかみ仕事人図鑑」 に詳しく紹介されていますので是非ご覧ください。 更木に移住して大変だったことを振り返ってもらうと 「あまりに田舎で、ネット環境の悪さやコンビニの無さにびっくりしました。」 大学以降20年程東京で過ごした海野さんならではの率直な感想です。 しかしながら「その分、テレビから離れ自然と触れ合う暮らしに変わっていきました」とも。 そんな海野さんが住職を務める永昌寺はどんなお寺かお聞きしました。 「奥羽山脈や北上川を望み、季節の花々に囲まれたお寺で、境内には様々な樹木や花が咲いていて、大きな観音様が街を見守っています。 墓地だけでなく、永代供養塔やペット供養塔もあり、檀家さんだけでなくどなたでもご利用いただける環境にあり、ただ境内を散歩するだけでも大歓迎なお寺です。 季節ごとに寺子屋を開催し、地域の方から遠方の方まで気軽にご参加いただけるイベントも開催し、誰でも立ち寄れるお寺を目指しております。」 展勝地より一足早く咲く桜のスポットとして訪れる人も多い永昌寺。 さらに永昌寺では更木の大自然をお寺から体験してもらえるように、たくさんのお花を植える「花の丘プロジェクト」も進めているとのこと。(2023年は、お寺周辺の畑にヒマワリを植える活動) まさに地域に根差したお寺です。 最後に今後の夢・目標を教えてもらいました。 「仏教離れや葬式仏教と揶揄される現代で、かつてそうであったように、地域や人を繋ぐ役割としてのお寺というものを復活させ、さらに近隣のお寺さんでも同じような活動ができるようにお寺の輪を広げていきたいと思っています。」 トップアスリートとして、また一般企業で活躍した期間も長い海野さんなら、きっと達成できる夢ではないでしょうか。 ”気軽に参加できるイベントの開催””誰でも立ち寄れるお寺””地域や人を繋ぐ役割としてのお寺の復活” まさに、海野さんが好きな岩手の方言「かだってって」。 ※仲間に入って 更木に移り住んで約15年。海野さんの周りに”かだる”人はまだまだ増えそうです。 花岩山 永昌寺 岩手県北上市更木33地割105電話:0197-66-4240 [icon name="globe" prefix="fas"] [icon name="youtube" prefix="fab"] [icon name="instagram" prefix="fab"] [icon name="square-facebook" prefix="fab"] 参考(外部サイト): きたかみ仕事人図鑑 https://kitakami-shigotonin.com/ [icon name="up-right-from-square" prefix="fas"]

  • 福盛田社長に桑茶のおいしい飲み方を教えてもらいました。

    株式会社更木ふるさと興社 代表取締役福盛田 洋幸 更木出身の福盛田さんは2009年に株式会社更木ふるさと興社に入社され、2019年より代表取締役を務めておられます。 栄養豊富でノンカフェイン、北上市民には既になじみの深い桑茶ですが、さらにおいしい飲み方を社長に教えていただきました。 福盛田さんが一番飲用する商品は何ですか? 「桑茶パウダー」です。食事と一緒によく飲んでいます。 手軽に飲めて後片付けも楽な桑茶パウダーは人気の商品。社長も愛飲する商品とのことで納得です。 桑茶の意外な利用方法があれば教えてください。 桑茶は緑茶とブレンドすれば美味しさが増します。 また、桑ほうじ茶は香ばしく飲みやすいのでオススメです。 代表取締役に就任後、桑茶の販売、養蚕事業のPRに力を入れ、県外での販売強化は着実に成果をあげてきました。 今後は会社の発展を通し雇用の充実、さらなる地域貢献をしたいという福盛田さん。 自ら「青い空と白い雲、緑の山並み」と表現し、生まれ育った更木の地で、さらなる飛躍が期待されます。 実践! 桑茶パウダーで桑茶を手軽に 茶杓があると直接ペットボトルにも入れられるので便利! この方法だとペットボトルの水やお茶に直接入れられて気軽に楽しめますね。クセもなく美味しい! 桑茶オンラインショップ http://saraki-kuwa.co.jp/ [icon name="up-right-from-square" prefix="fas"] 桑茶茶葉・桑茶パウダー・桑茶ティーバッグ・桑ほうじ茶・桑のつぶタブレット・桑茶顆粒スティック・桑麺がご購入いただけます。また、桑や桑茶、桑園についての詳しい説明も掲載されています。